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夏の初めの頃の過ごし方(立夏りっか 令和4年5月5日)

 夏の気配が立ち上がってくる季節です。さわやかな青空でまぶしい若葉が茂り一年のうちでもっとも過ごしやすい時期です。

【生活】

  この時期が最も紫外線の強い季節です。太陽に1日1回は浴びると体に良いです。しかし、夏の光に慣れていないこの時期は、肌の弱い人は乳液を塗るなどの対策が必要です。

 夏は早寝早起きが肝心です。日の出と共に目覚めるのが理想的です。

 夏は自分の本領を発揮する時期です。冬に育み春に芽吹いた活動を形にしください。できることは思いっきりやってください。

【体調管理】

 動悸も起こりやすい時期です。動悸を感じる方は大事に至る前に精査してください。ふらつきや物忘れも起こりやすくなります。栄養価の高いものをしっかり食べましょう。小腸も活発になり下腹部の呼吸も大切です。おへその下に丹田があります。丹田にぐっと力を入れて息を吐ききりましょう。

【食事】

 金目鯛、あさり、牡蠣、エビ、たこ、かつお、鶏肉、クコの実、トマト、たけのこ、青じそ、ゆり根、蓮の実、ナツメ、山芋、コーヒー、はちみつ、いちご

【花】

ツツジ、藤、スイートピー

【漢方】

当帰飲子(とうきいんし)


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