top of page

寒さが厳しくなる頃の過ごし方(小寒しょうかん:令和5年1月6日)

  • かしの木こころのクリニック
  • 2023年1月8日
  • 読了時間: 1分

ここから「寒の入り」と言われ節分までが「寒の内」です。寒風、降雪がみられ厳しい寒さになります。


【生活】

新しい年はどんどん過ぎていきます。気の充実が必要です。深呼吸をすると内臓の働きも良くなり気の生成もスムースです。


【体調管理】

冷えを補うことが最も大切です。ゆったり首まで入浴しましょう。へその後ろの命門(めいもん)、肩甲骨間の真ん中から少し上の風門(ふうもん)、足の裏の真ん中上の湧泉(ゆうせん)などカイロで温めましょう。疲労や冷えの改善に効果的です。コロナ禍では免疫機構の向上にも役立つかもしれません。

【食事】

七草粥(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)

豚肉、ふぐ、エビ、かき、春菊、白菜、キャベツ、れんこん、山芋、くるみ、黒豆、ごま。


【植物】

柊(ひいらぎ)

【漢方】

真武湯(しんぶとう)


かしの木こころのクリニック 茨木市 心療内科 精神科 漢方




最新記事

すべて表示
6月12日(金)初診状況

【初診予約について】 6月後半の初診予約は、本日午前10時40分で電話受付を中止しております。 いつもたくさんのお電話をいただき、なかなか繋がらないという お声をいただき心苦しく思っております。 本当に申し訳ありません。 また引き続き、当院をご検討いただけるようでしたら 次回のお電話受付日によろしくお願い申し上げます。 受付日に関しましては決定次第またこちらに掲載させていただきます。

 
 
記事: Blog2_Post

精神科・診療内科 かしの木こころのクリニック
大阪府茨木市別院町4-15 別院町・掛谷第6ビル 5F
TEL:
072-665-6000

©かしの木こころのクリニック

bottom of page